2026年3月、野球世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」がいよいよ開幕する。2023年大会で日本に惜敗し準優勝に終わったアメリカ代表「Team USA」は、アーロン・ジャッジ主将のもと2017年以来9年ぶりの世界一奪還を目指す。ポール・スキーンズ、タリク・スキュバルという両リーグのサイ・ヤング賞投手をWBC史上初めて同時起用するなど、史上最強と名高い布陣が整った。

本記事では、Team USA の試合スケジュール・大会概要を整理したうえで、全選手のプロフィールとInstagramアカウントを一挙公開する。選手情報はUSA Baseball公式サイト(usabaseball.com)に掲載されたデータを基に、Instagramアカウントは実在を検索で確認したもののみを掲載している。

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⚾ WBC 2026 大会概要

大会名2026 ワールド・ベースボール・クラシック(第6回WBC)
開催期間2026年3月5日(木)〜3月17日(火)
参加チーム数20カ国・地域(4プール制)
開催地東京ドーム(Pool C)/ヒラム・ビトーン・スタジアム=サンファン(Pool A)/ダイキンパーク=ヒューストン(Pool B)/ローンデポパーク=マイアミ(Pool D・準決勝・決勝)
アメリカの配置Pool B(ヒューストン:ダイキンパーク)
Pool B の対戦国アメリカ・ブラジル・グレートブリテン・イタリア・メキシコ
放送(アメリカ国内)FOX / FS1 / FS2 / FOX Deportes / Tubi / FOX Sportsアプリ
監督マーク・デローサ(Mark DeRosa)
主将アーロン・ジャッジ(Aaron Judge)

参考:USA Baseball – Professional Team Roster(公式) / Olympics.com – USA at 2026 WBC Schedule


📅 Team USA 試合スケジュール(2026年)

■ 1次ラウンド Pool B(ダイキンパーク/ヒューストン)

日付(現地)対戦相手試合開始(米東部時間)会場
3月6日(金)🇧🇷 ブラジル午後8:00 ETダイキンパーク(ヒューストン)
3月7日(土)🇬🇧 グレートブリテン午後8:00 ETダイキンパーク(ヒューストン)
3月9日(月)🇲🇽 メキシコ午後8:00 ETダイキンパーク(ヒューストン)
3月10日(火)🇮🇹 イタリア午後9:00 ETダイキンパーク(ヒューストン)

■ 準々決勝以降

ラウンド日程会場
準々決勝(QF)3月13日〜14日ダイキンパーク(ヒューストン)※Pool B上位2チームが出場
準決勝(SF)3月15日〜16日ローンデポパーク(マイアミ)
決勝3月17日(火)ローンデポパーク(マイアミ)

Pool Bは総当たり戦で上位2チームが準々決勝に進出。準々決勝もヒューストン開催のため、米国チームは決勝まで進めばマイアミへ移動する形となる。

参考:Heavy.com – Team USA Schedule and Roster for WBC 2026


👤 Team USA 全選手プロフィール&Instagram

⚠️ Instagramアカウントは検索・Instagram公式サイトで実在を確認したもののみ掲載。確認できなかった選手は「公式SNS確認できず」と明記しています。選手情報の根拠:USA Baseball公式ロスター

🏟️ 外野手(Outfielders)

アーロン・ジャッジ(Aaron Judge)

  • 背番号:#99
  • 所属:ニューヨーク・ヤンキース(MLB)
  • 生年月日:1992年4月26日
  • 出身:カリフォルニア州リンデン(Linden, CA)
  • 身長/体重:6’7″ / 282 lbs(約200cm・128kg)
  • プロフィール:Team USAのキャプテン。2025年も53本塁打・打率.331とMLBの攻撃部門を席巻し、2年連続でALMVPを受賞した大砲外野手。WBC初参戦となる今大会では攻撃の中心として期待される。身長2メートルを超える規格外の体格と圧倒的なパワーは今大会最大の注目の的だ。
  • Instagram:@thejudge44(フォロワー約200万)

ブライス・ハーパー(Bryce Harper)

  • 背番号:#24
  • 所属:フィラデルフィア・フィリーズ(MLB)
  • 生年月日:1992年10月16日
  • 出身:ネバダ州ラスベガス(Las Vegas, NV)
  • 身長/体重:6’3″ / 210 lbs
  • プロフィール:2021年NL MVP、通算2度のMVP受賞を誇るフランチャイズプレーヤー。2025年は27本塁打を記録し、特に後半戦17本塁打と数字を伸ばした。若年期に米国U-18代表でも活躍しており、今大会ではジャッジと2・3番を組む予定。ファースト守備を担う。
  • Instagram:@bryceharper3(フォロワー約181万)

ピート・クロウ=アームストロング(Pete Crow-Armstrong)

  • 背番号:#4
  • 所属:シカゴ・カブス(MLB)
  • 生年月日:2002年3月25日
  • 出身:カリフォルニア州シャーマンオークス(Sherman Oaks, CA)
  • 身長/体重:6’0″ / 190 lbs
  • プロフィール:2025年に31本塁打・35盗塁の30-30を達成し、サミー・ソーサ以来のカブス史上2人目の快挙。ゴールドグラブ外野手として6.0 WARを記録した。23歳の若きスター外野手として今大会の台風の目となる存在だ。
  • Instagram:@petecrowarmstrong(フォロワー約21万)

バイロン・バクストン(Byron Buxton)

  • 背番号:#25
  • 所属:ミネソタ・ツインズ(MLB)
  • 生年月日:1993年12月18日
  • 出身:ジョージア州バクスリー(Baxley, GA)
  • 身長/体重:6’2″ / 210 lbs
  • プロフィール:MLB最高峰の守備範囲を誇る中堅手。卓越した走力とアーム、広大な守備範囲はレーグ随一と評価される。怪我との闘いが続いてきたが、健康時の爆発力はトップクラス。外野守備陣の要として起用が見込まれる。
  • Instagram:@buckdaddy103(フォロワー約11万)

ロマン・アンソニー(Roman Anthony)

  • 背番号:#3
  • 所属:ボストン・レッドソックス(MLB)
  • 生年月日:2004年5月13日
  • 出身:フロリダ州ウェストパームビーチ(West Palm Beach, FL)
  • 身長/体重:6’3″ / 200 lbs
  • プロフィール:2025年にMLBデビューを果たした21歳の新星外野手。レッドソックスが高い期待を寄せるプロスペクト出身で、デビュー直後から本塁打を放つなど存在感を示した。今大会最年少クラスの若手として将来のアメリカ野球を担う逸材だ。
  • Instagram:@romannanthony

🏟️ 内野手(Infielders)

ボビー・ウィット・ジュニア(Bobby Witt Jr.)

  • 背番号:#7
  • 所属:カンザスシティ・ロイヤルズ(MLB)
  • 生年月日:2000年6月14日
  • 出身:テキサス州コリーヴィル(Colleyville, TX)
  • 身長/体重:6’1″ / 205 lbs
  • プロフィール:2025年AL MVP投票上位入賞の遊撃手。打率・本塁打・盗塁すべてにおいてリーグトップクラスで、攻守ともに超一流の万能型ショートストップ。リードオフマンとして今大会の先頭打者に起用される見込みで、ヒット・盗塁でかき回す「嫌なバッター」ナンバーワン。
  • Instagram:@bwitter7(フォロワー約28万)

ガナー・ヘンダーソン(Gunnar Henderson)

  • 背番号:#11
  • 所属:ボルティモア・オリオールズ(MLB)
  • 生年月日:2001年6月29日
  • 出身:アラバマ州モンゴメリー(Montgomery, AL)
  • 身長/体重:6’3″ / 220 lbs
  • プロフィール:遊撃手・三塁手をこなせる24歳のスーパースター内野手。長打力と守備力を兼ね備え、2025年も球界トップクラスの成績を残した。CMや広告にも起用されるなど、次世代のMLBを代表する顔として急成長している。
  • Instagram:@g_henderson002(フォロワー約15万)

アレックス・ブレグマン(Alex Bregman)

  • 背番号:#2
  • 所属:シカゴ・カブス(MLB)
  • 生年月日:1994年3月30日
  • 出身:ニューメキシコ州アルバカーキ(Albuquerque, NM)
  • 身長/体重:6’0″ / 215 lbs
  • プロフィール:ヒューストン・アストロズで2度のワールドシリーズ制覇を経験し、2026年よりカブスに移籍した三塁手。卓越した選球眼と勝負強い打撃が持ち味で、国際舞台でも実績を持つベテランが中軸を支える。
  • Instagram:@abreg_1(フォロワー約81万)

ブライス・チュラン(Brice Turang)

  • 背番号:#13
  • 所属:ミルウォーキー・ブルワーズ(MLB)
  • 生年月日:1999年11月21日
  • 出身:カリフォルニア州コロナ(Corona, CA)
  • 身長/体重:6’0″ / 190 lbs
  • プロフィール:俊足と守備力に定評のある二塁手。ブルワーズで頭角を現し、確実性と状況判断の高さが評価されチーム入り。下位打線でも活躍できる万能型の選手だ。
  • Instagram:公式SNS確認できず

ポール・ゴールドシュミット(Paul Goldschmidt)

  • 背番号:#43
  • 所属:ニューヨーク・ヤンキース(MLB)
  • 生年月日:1987年9月10日
  • 出身:デラウェア州ウィルミントン(Wilmington, DE)
  • 身長/体重:6’2″ / 225 lbs
  • プロフィール:通算6度のオールスター選出、2022年NL MVP受賞の実績を誇る一塁手。アリゾナ・ダイヤモンドバックスとセントルイス・カーディナルスで活躍後、2026年よりヤンキースに加入。ベテランとしての存在感とリーダーシップが今大会でも求められる。
  • Instagram:公式SNS確認できず

アーニー・クレメント(Ernie Clement)

  • 背番号:#5
  • 所属:トロント・ブルージェイズ(MLB)
  • 生年月日:1996年3月22日
  • 出身:ニューヨーク州ロチェスター(Rochester, NY)
  • 身長/体重:6’0″ / 185 lbs
  • プロフィール:複数のポジションをこなせるユーティリティ内野手。守備力と走力を活かして控え・守備固めのスペシャリストとして起用される見込み。状況に応じた柔軟な起用が可能な貴重なロスター枠だ。
  • Instagram:公式SNS確認できず

🏟️ 捕手(Catchers)

カル・ライリー(Cal Raleigh)

  • 背番号:#29
  • 所属:シアトル・マリナーズ(MLB)
  • 生年月日:1996年11月26日
  • 出身:ノースカロライナ州カルホウイー(Cullowhee, NC)
  • 身長/体重:6’2″ / 235 lbs
  • プロフィール:捕手として史上最多本塁打記録(シーズン49本)を更新したパワーヒッター捕手。スイッチヒッターで打撃面での脅威は大会屈指。マリナーズの正捕手として投打にわたる貢献でリーグを席巻しており、今大会でも司令塔兼クリーンアップとして活躍が期待される。
  • Instagram:@calraleigh(フォロワー約24万)

ウィル・スミス(Will Smith)

  • 背番号:#16
  • 所属:ロサンゼルス・ドジャース(MLB)
  • 生年月日:1995年3月28日
  • 出身:ケンタッキー州ルイスビル(Louisville, KY)
  • 身長/体重:5’10” / 195 lbs
  • プロフィール:ドジャースの正捕手として大谷翔平とチームメイト。2020年ワールドシリーズ制覇に貢献した経験豊富なバッテリーコーチ役。確実性の高い打撃と堅実なリードが特徴で、ライリーとの2捕手体制でゲームを支える。
  • Instagram:公式SNS確認できず

🏟️ 指名打者(Designated Hitter)

カイル・シュワーバー(Kyle Schwarber)

  • 背番号:#12
  • 所属:フィラデルフィア・フィリーズ(MLB)
  • 生年月日:1993年3月5日
  • 出身:オハイオ州ミドルタウン(Middletown, OH)
  • 身長/体重:6’0″ / 229 lbs
  • プロフィール:2016年カブスのワールドシリーズ制覇メンバーで、現在はフィリーズの4番を担う強打者。本塁打生産力はリーグトップクラスで、3・4番付近を任される最強クリーンアップ候補。ジャッジ・ハーパーと組む中軸打線は大会最強と評価される。
  • Instagram:@kschwarb12(フォロワー約38万)

🏟️ 投手(Pitchers)

ポール・スキーンズ(Paul Skenes)

  • 背番号:#30
  • 所属:ピッツバーグ・パイレーツ(MLB)
  • 生年月日:2002年5月29日
  • 出身:カリフォルニア州フラートン(Fullerton, CA)
  • 身長/体重:6’6″ / 260 lbs
  • プロフィール:2025年NLサイ・ヤング賞受賞の23歳。LSUから2023年ドラフト全体1位でパイレーツ入り後、デビューから圧倒的な成績を残した。最速100マイル超のフォーシームと鋭い変化球を組み合わせた投球は大会屈指の脅威。Team USAのエースとしてPool B初戦の先発が濃厚。
  • Instagram:@paulskenes(フォロワー約73万)

タリク・スキュバル(Tarik Skubal)

  • 背番号:#27
  • 所属:デトロイト・タイガース(MLB)
  • 生年月日:1996年11月20日
  • 出身:カリフォルニア州ヘイワード(Hayward, CA)
  • 身長/体重:6’3″ / 212 lbs
  • プロフィール:2024・2025年ALサイ・ヤング賞を2年連続受賞した現役最高の左腕先発投手。タイガースのエースとして安定した成績を継続しており、スキーンズとの「ダブルサイ・ヤング先発ローテ」はWBC史上初の試みで大きな注目を集める。制球力と球種の多彩さが武器。
  • Instagram:@tarikskubal(フォロワー約19万)

ローガン・ウェブ(Logan Webb)

  • 背番号:#62
  • 所属:サンフランシスコ・ジャイアンツ(MLB)
  • 生年月日:1996年11月18日
  • 出身:カリフォルニア州ロックリン(Rocklin, CA)
  • 身長/体重:6’1″ / 223 lbs
  • プロフィール:ジャイアンツの安定したエース右腕。打たせて取るスタイルで球数効率が高く、長いイニングを投げられる先発投手。先発ローテの3番手として信頼度の高い存在だ。
  • Instagram:公式SNS確認できず

ノーラン・マクリーン(Nolan McLean)

  • 背番号:#26
  • 所属:ニューヨーク・メッツ(MLB)
  • 生年月日:2001年6月24日
  • 出身:ノースカロライナ州ウィローズプリング(Willow Spring, NC)
  • 身長/体重:6’2″ / 214 lbs
  • プロフィール:2025年8月にMLBデビューし、デビュー後の48イニングで2.06 ERAを記録した超新星右腕。中速シンカーとスウィーパーを主体とした6球種の多彩な投球が武器で、今大会のルーキー・オブ・ザ・イヤー候補筆頭とも言われる。スキーンズに次ぐ第2の「純粋な球の力」の持ち主と評価される。
  • Instagram:公式SNS確認できず

クレイトン・カーショウ(Clayton Kershaw)

  • 背番号:#22
  • 所属:現役引退後・招集参加
  • 生年月日:1988年3月19日
  • 出身:テキサス州ダラス(Dallas, TX)
  • 身長/体重:6’4″ / 225 lbs
  • プロフィール:3度のサイ・ヤング賞(2011・2013・2014年)・11度のオールスター選出を誇る殿堂入り確実の名左腕。ドジャースで長年活躍した後、今大会にキャリア初のWBC参加で話題を呼んでいる。ロスター唯一の現役外投手として経験値と象徴的な存在感をチームにもたらす。
  • Instagram:@claytonkershaw(フォロワー約76万)

クレイ・ホームズ(Clay Holmes)

  • 背番号:#35
  • 所属:ニューヨーク・メッツ(MLB)
  • 生年月日:1993年3月27日
  • 出身:アラバマ州ドーサン(Dothan, AL)
  • 身長/体重:6’5″ / 245 lbs
  • プロフィール:ヤンキースで守護神として活躍後、2026年よりメッツへ移籍した大型右腕リリーバー。落差の大きいシンカーで強い打球を打たせて取るスタイルはブルペンの要。先発ローテ4番手として起用される見込みでもある。
  • Instagram:公式SNS確認できず

メイソン・ミラー(Mason Miller)

  • 背番号:#19
  • 所属:サンディエゴ・パドレス(MLB)
  • 生年月日:1998年8月24日
  • 出身:ペンシルベニア州ピッツバーグ(Pittsburgh, PA)
  • 身長/体重:6’5″ / 228 lbs
  • プロフィール:アスレチックスのクローザーとして台頭し、2025年トレードデッドラインでパドレスへ移籍した火力系右腕。最速103mph超のファストボールと脅威のスウィーパーを持ち、三振率35.0%・空振り率18.1%はMLB屈指の数値。Team USAのクローザー筆頭候補として9回を任される。
  • Instagram:@mason.j.miller(フォロワー約8.8万)

グリフィン・ジャックス(Griffin Jax)

  • 背番号:#48
  • 所属:ミネソタ・ツインズ(MLB)
  • 生年月日:1994年11月22日
  • 出身:アリゾナ州フェニックス(Phoenix, AZ)
  • 身長/体重:6’3″ / 201 lbs
  • プロフィール:米空軍士官学校(USAFA)出身という異色のキャリアを持つ右腕リリーバー。大きなスウィーパーと90マイル後半のファストボールを武器に、2025年トレードデッドラインで最も争奪戦が激しかったリリーバーのひとり。鋭い変化球でブルペンを支える重要な存在。
  • Instagram:公式SNS確認できず

デイヴィッド・ベドナー(David Bednar)

  • 背番号:#53
  • 所属:ニューヨーク・ヤンキース(MLB)
  • 生年月日:1994年10月10日
  • 出身:ペンシルベニア州ピッツバーグ(Pittsburgh, PA)
  • 身長/体重:6’1″ / 250 lbs
  • プロフィール:パイレーツで守護神として活躍後、2026年よりヤンキースへ移籍した信頼度の高い右腕クローザー。本格的なフォーシームとスライダーを組み合わせたピッチングが持ち味で、ブルペン陣の一角として重要な役割を担う。
  • Instagram:公式SNS確認できず

マシュー・ボイド(Matthew Boyd)

  • 背番号:#31
  • 所属:シカゴ・カブス(MLB)
  • 生年月日:1991年2月2日
  • 出身:ワシントン州マーサーアイランド(Mercer Island, WA)
  • 身長/体重:6’3″ / 220 lbs
  • プロフィール:2025年に復活を遂げた左腕先発。怪我からの完全復活シーズンでカブスのローテーションを支え、今大会でも先発・ロングリリーフとして幅広く起用される見込み。
  • Instagram:公式SNS確認できず

ギャレット・クリービンジャー(Garrett Cleavinger)

  • 背番号:#60
  • 所属:タンパベイ・レイズ(MLB)
  • 生年月日:1994年4月23日
  • 出身:カンザス州ローレンス(Lawrence, KS)
  • 身長/体重:6’1″ / 225 lbs
  • プロフィール:レイズのブルペンに欠かせない左腕リリーバー。左打者への高い対応力と安定したコントロールが武器で、試合中盤・終盤の左打者封じとして起用される場面が想定される。
  • Instagram:公式SNS確認できず

ブラッド・ケラー(Brad Keller)

  • 背番号:#40
  • 所属:フィラデルフィア・フィリーズ(MLB)
  • 生年月日:1995年7月27日
  • 出身:ジョージア州スネルビル(Snellville, GA)
  • 身長/体重:6’5″ / 250 lbs
  • プロフィール:2025年にフィリーズへ加入した大型右腕。シンカーを主体にした打たせて取る投球スタイルで、ブルペン・先発を問わず長いイニングを投げられる頼れるロング要員。
  • Instagram:公式SNS確認できず

ゲイブ・スパイアー(Gabe Speier)

  • 背番号:#55
  • 所属:シアトル・マリナーズ(MLB)
  • 生年月日:1995年4月12日
  • 出身:カリフォルニア州サンタバーバラ(Santa Barbara, CA)
  • 身長/体重:5’11” / 200 lbs
  • プロフィール:マリナーズのワンポイント左腕。ロスター内で希少な左腕リリーバーとして、左打者対策の場面での起用が見込まれる。コントロールと変化球を武器に局面を打開する専門家。
  • Instagram:公式SNS確認できず

マイケル・ワカ(Michael Wacha)

  • 背番号:#52
  • 所属:カンザスシティ・ロイヤルズ(MLB)
  • 生年月日:1991年7月1日
  • 出身:アイオワ州アイオワシティ(Iowa City, IA)
  • 身長/体重:6’5″ / 215 lbs
  • プロフィール:経験豊富なベテラン右腕。複数のチームを渡り歩き、ロイヤルズで先発として安定した成績を残した。先発・ロングリリーフ両対応が可能な頼れる中堅投手として今大会のロスターに名を連ねた。
  • Instagram:公式SNS確認できず

ギャレット・ホワイトロック(Garrett Whitlock)

  • 背番号:#59
  • 所属:ボストン・レッドソックス(MLB)
  • 生年月日:1996年6月11日
  • 出身:ジョージア州スネルビル(Snellville, GA)
  • 身長/体重:6’5″ / 220 lbs
  • プロフィール:レッドソックスの先発・リリーフ両刀使いの右腕。サプライダーと速球を組み合わせた投球で打者を翻弄する。怪我からの復帰シーズンを経て安定感を取り戻した2025年、Team USAに抜擢された。
  • Instagram:公式SNS確認できず

ライアン・ヤーブロー(Ryan Yarbrough)

  • 背番号:#44
  • 所属:ニューヨーク・ヤンキース(MLB)
  • 生年月日:1991年12月31日
  • 出身:テキサス州オースティン(Austin, TX)
  • 身長/体重:6’5″ / 215 lbs
  • プロフィール:多彩な変化球と左腕のアドバンテージを活かすロング左腕。ブルペンのロング要員・スポットスターターとして幅広く起用できる柔軟性が魅力。ヤンキースへの移籍後も安定した成績を維持している。
  • Instagram:公式SNS確認できず

📊 Team USA 全選手 Instagram アカウント一覧表

背番号ポジション選手名所属チームInstagramアカウント
99外野手Aaron Judge(主将)Yankees(MLB)@thejudge44
24外野手/1BBryce HarperPhillies(MLB)@bryceharper3
4外野手Pete Crow-ArmstrongCubs(MLB)@petecrowarmstrong
25外野手Byron BuxtonTwins(MLB)@buckdaddy103
3外野手Roman AnthonyRed Sox(MLB)@romannanthony
7内野手(SS)Bobby Witt Jr.Royals(MLB)@bwitter7
11内野手(SS/3B)Gunnar HendersonOrioles(MLB)@g_henderson002
2内野手(3B)Alex BregmanCubs(MLB)@abreg_1
13内野手(2B)Brice TurangBrewers(MLB)公式SNS確認できず
43内野手(1B)Paul GoldschmidtYankees(MLB)公式SNS確認できず
5内野手(UT)Ernie ClementBlue Jays(MLB)公式SNS確認できず
29捕手Cal RaleighMariners(MLB)@calraleigh
16捕手Will SmithDodgers(MLB)公式SNS確認できず
12DHKyle SchwarberPhillies(MLB)@kschwarb12
30投手(SP)Paul SkenesPirates(MLB)@paulskenes
27投手(SP)Tarik SkubalTigers(MLB)@tarikskubal
62投手(SP)Logan WebbGiants(MLB)公式SNS確認できず
26投手(SP)Nolan McLeanMets(MLB)公式SNS確認できず
22投手(SP)Clayton Kershaw招集参加(FA)@claytonkershaw
35投手(SP/RP)Clay HolmesMets(MLB)公式SNS確認できず
19投手(RP/CL)Mason MillerPadres(MLB)@mason.j.miller
48投手(RP)Griffin JaxTwins(MLB)公式SNS確認できず
53投手(RP)David BednarYankees(MLB)公式SNS確認できず
31投手(SP/RP)Matthew BoydCubs(MLB)公式SNS確認できず
60投手(RP)Garrett CleavingerRays(MLB)公式SNS確認できず
40投手(SP/RP)Brad KellerPhillies(MLB)公式SNS確認できず
55投手(RP)Gabe SpeierMariners(MLB)公式SNS確認できず
52投手(SP/RP)Michael WachaRoyals(MLB)公式SNS確認できず
59投手(SP/RP)Garrett WhitlockRed Sox(MLB)公式SNS確認できず
44投手(RP)Ryan YarbroughYankees(MLB)公式SNS確認できず

※「公式SNS確認できず」:Instagram検索・公式サイトで公式アカウントを確認できませんでした。非公開・未開設の可能性があります。
※ クレイトン・カーショウは現役引退後の特別招集参加。


🌟 2026年 Team USA の注目ポイント

① WBC史上初「ダブルサイ・ヤング」先発ローテーション

ポール・スキーンズ(2025年NLサイ・ヤング)とタリク・スキュバル(2024・2025年連続ALサイ・ヤング)がともに参加するのはWBC史上初の快挙だ。スキーンズのフォーシーム×スウィーパー、スキュバルの切れ味鋭いチェンジアップという異なるスタイルの「最強二枚看板」が相手チームに与えるプレッシャーは計り知れない。

② アーロン・ジャッジ主将、WBC初参戦

2年連続AL MVPを受賞したジャッジは、2023年大会で「ヤンキースの主将になったばかりで集中したかった」と代表辞退を選んだが、今大会では自ら主将として志願参加。身長6フィート7インチ(約200cm)、体重282ポンド(約128kg)のスーパーボディから放たれる打球は大会随一のインパクトを持つ。

③ 4番クリーンアップ・スキーム「ジャッジ×ハーパー×シュワーバー」

ジャッジ、ハーパー、シュワーバーが組む中軸打線は純粋な長打力でWBC史上最強クラス。3人合わせて2025年シーズンだけで110本以上の本塁打を放った「メガトン打線」は、対戦国の先発陣にとって最大の脅威となる。

④ 2023年大会への雪辱

2023年WBC決勝で日本(大谷翔平 vs マイク・トラウト)に3-2で敗れ、準優勝に終わったTeam USA。今大会は大谷が投手登板なし(DH専念)での参加のため投手面では有利な側面もあるが、侍ジャパンは依然として最大のライバルだ。Pool Bを全勝で突破し、決勝のマイアミで再び日本と激突するシナリオがファン最大の期待シナリオだろう。

⑤ クレイトン・カーショウのWBC初参戦

通算3度のサイ・ヤング賞受賞、現役引退後もなお野球界の伝説として語られるカーショウが、キャリアで初めてWBCのマウンドに立つ。現役外の参加はロスター唯一で、象徴的・精神的支柱としてもチームに大きな貢献が期待される。


📝 まとめ

WBC 2026のアメリカ代表「Team USA」は、アーロン・ジャッジ・ブライス・ハーパー・ポール・スキーンズ・タリク・スキュバルらスーパースターが揃った「史上最強布陣」で3度目の世界一奪還を目指す。1次ラウンドはダイキンパーク(ヒューストン)での4試合(3月6日〜10日)で、上位2チームが準々決勝へ進む形式だ。

日本時間での応援はNetflixやFOX Sportsのストリーミングサービスを活用しよう。各選手のInstagramをフォローして、舞台裏の様子や試合前後のリアルな声もぜひチェックしてほしい。

Team USA 開幕戦:2026年3月6日(金)午後8:00 ET(日本時間:3月7日 午前9:00)vs ブラジル代表(ダイキンパーク/ヒューストン)

本記事の根拠URL一覧:
USA Baseball公式サイト – Professional Team Roster
Heavy.com – Team USA Schedule and Roster for WBC 2026
Olympics.com – USA at 2026 WBC: Schedule, key players and how to watch
CBS Sports – WBC Team USA Roster 2026
・Instagramアカウント確認:各選手名+「site:instagram.com」でGoogle検索・実在確認済み

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